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【日記】ジェームス・スキナー 「人生の選択」 講演会レポ






 昨日、愛知県大府市で開かれたジェームス・スキナー氏の

 人生の選択
 ~成功者とそうでない方との違いは選択にあった~

 
講演会に参加しました。

 ジェームス氏は成功の9ステップなどの著書で知られるセミナー講師です。




 講演内容のメモを元に、自分なりに内容をまとめてみました。とりとめのない文章ですが、興味のある方はぜひ読んで下さい。
 
 
【1】人生の基準
 人は自分の人生はこんなものと思っている。しかしそれは基準が低いから。一般社会のレベルが低すぎる。
 あなたの基準はどこから来ているのか。TVだろうか?しかしTVプロデューサになるための資格は、視聴者を馬鹿だと思うこと、解決策を出さないこと、これは本当だ。
 人生の基準を社会通念で決めない。自分はこれ以上の人生を送れるはずと思うこと。

【2】心によい種をまく
 心は庭のようなものだ。良い種をまいて育てることが必要。種とは思いである。でも普通の人は種を育てる方法を学んでいない。意識的に良い種を植えていない。雑草の種を取り除けない。
 良い種をまいて自分の欲しい結果を選ぶ。普通の人は種すらまかない。
 思いの種をまくのを妨げているのは、アトランダムに思いを巡らせているから。マインドを方向づけることが一番大切なこと。
 
 私は自分のマインドをコントロールできる。
 私はなんでもできる。

 
 違う思いを持てば生活が変わる。世の中は雑草の種をまいている人ばかり。最高の将来の種をまこう。

【3】プラスのストーリーを思い描く
自分はどういうふうに選択をしてきたのか。
身の回りで起こることは選択できないが、それに対するあなたの反応は選ぶことができる。

どういう思いを頭に入れるのか。
自分の状況をどういうもののせいにしがちだったのか。

人はできない理由をストーリーにしてしまい、それが口癖になっている。

 ・お金がないから、~できない。
 ・時間がないから、~できない。
 ・もう歳だから、~は無理。

できないストーリーを語るのをやめれば、物事はうまくいく。
できない理由のストーリーを語るのをやめる。他人のできない理由のストーリーにも付き合わない。それはあなたの心に雑草の種をまく。
他人や外の世界をできない理由に持ち出さない「うちの上司が・・」。全部自分の話。

自分が何をしたいか、どうしたいかのストーリーを考える。
できないと思っただけで力が入らなくなる。マイナスの言葉を口にしない。

マイナスのストーリーをやめるだけで人生は好転する。
こんなことをやってみたいというプラスのストーリーを思い浮かべる。


【4】選択の幅を広げる
ひとは知らず知らずのうちに、選択の幅、つまり可能性の幅をせばめている。その原因は3つある。

(1)惰性(習慣化)
 例)通勤では毎日同じ電車の、同じ車両に乗る。
 
 何一つ決めなくてすむので楽できる。
 
 対策:たまには徒歩や自転車で通勤し、パターンを変える。
 
(2)権威
 例1)権力に意思決定を委ねてしまう。
 
 日本の時代劇がその典型。悪代官をお上が懲らしめる。庶民(自分たち)はなにもしない。お上に任せておけば良いという考え。
 日本人はこのパターンで洗脳されている。だから、政府がひどい政策を打っても革命が起きたりはしない。
 
 例2)専門家の意見を絶対的なものと受け入れてしまう。
 かつて専門家は、人間が1マイルを4分位内で走ることは不可能と言っていた。ところが、イギリスのロジャー・バニスターが、1954年5月に1マイルを3分59秒4で走り、世界で初めて1マイル4分の壁を破った。そしてそれ以後、4分を切る選手が続出した。

(3)文化
 例1)畳のヘリをふまない。ヘリを踏んでも何の問題もないが、それが決まりと無批判に受け入れてしまう。
 例2)物語を使う。「むかしむかしあるところに・・・」と言われると、以後の話は無意識に人間の頭にインストールできてしまう。

 自分の願望がどの原因で制限されているかを知り、制限を外さなくてはならない。
 
 
【5】良い選択をするために
まずは、思いの種をまく練習をする。制限を無視して、すてきなことを想像する。

してみたいこと、どんな場所で。そこで会いたい人はだれ。味わいたいこと。

やってみたいことをリストにどんどん加えていく。仕事、家族、友人のこと。

それによって、プラスのエモーションを持って過ごすという選択ができるようになる。

自分はあと24時間しか生きられないとしたら、何をするだろうか。

ネットサーフィンをして時間を潰すだろうか?

自分にとってもっと大切な選択をするはずだ。

そのような気持ちを持って、毎日を懸命に過ごして欲しい。 ■



 この講演会のあとにシークレットセミナーという、出席者を40人程度に限定したセミナーがありました。

こちらは参加者がジェームス氏に質問するというコーナーです。

その中でもジェームス氏は繰り返していたのですが

 ・マイナスの言葉を口にしない
 ・マイナスのストーリーを語る人がいたら、やめさせる
 ・マイナスのイメージを連想させるTV番組などを見ない
 

ことが大切とのことです。


じつをいうと、シークレットセミナーのほうが僕には面白かったのですが、その話はまた後日。

(写真は講演会のあとのサイン会、筆者とスキナー氏)


後日記:
 この講演の前半の趣旨は

 あなたの今の人生は、あなた自身のこれまでの選択の結果

 という考えです。

 この講演会の後にスティーブン・R ・コヴィー氏の7つの習慣を読んだのですが、この前半の内容は7つの習慣第二部 私的成功と非常によく似ていることがわかりました。
 この本を読めば、講演の基本的な考えをより深く、何度も繰り返し学べます。





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[ 2012/10/16 00:25 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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