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運とツキに好かれる人になる (桜井章一著) アラフィフリーマンのビジネス書評

 ビジネス書を中心に、要点とツッコミを書いてます。

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運とツキに好かれる人になる (桜井章一著)



運とツキに好かれる人になる

勝負ごとの第一人者が語る運とツキを引き寄せる方法

「運がない」「ツイてない」という人に



 裏麻雀の世界で20年間負けなしの不敗伝説を作り、「雀鬼」と呼ばれる桜井章一さんの著書です。

 運には偶然の運必然の運があり、たとえば宝くじで一等に当たるのは偶然の運です。さすがの桜井さんもそんな運は呼び込めない。

 この本では、必然の運を呼び込む方法を説明しています。


 まず、運の持つ性質から

 ・いつまでも運に恵まれないということはない。
 ・運は円の上をグルグル回っている。自分に近い時もあれば、遠い時もある。運を円で捉える感覚があれば、運が再び巡ってきたときそれを捉えることができる。
 ・運は常に動いている。運があなたのもとにやってきても、あっという間に去ってしまう。そこで考えたり悩んだりしては運を手にすることはできない。その瞬間に感じたものから判断を下す。



 では、感じる力を磨くにはどうしたら良いかというと

 ・感じる力を磨くには、普段の暮らしの中で多くのことに気がつけるようにする。
 ・特別なことではなく、たとえば道端に咲く花を見て「あんなところに花が咲いていたんだ」といった程度の気付きでいい。それを繰り返せば、それまで見過ごしてしまっていた物事に気づけるようになる。


 また、運を招くには楽しく、気持ちよく暮らすことが大切

 ・どうすれば毎日を楽しく暮らせるかを考え、周りの人も楽しませる。
 ・気持ちの良い人と接する。
 ・全力を出している時も、20%の余力があるという気持ちを常に持つ。



(ちなみにプロデューサーの秋元康さんも、運について桜井さんと同じことを言っています)



 あと、運やツキとはちょっと違いますが、仕事で役立つ心構えも

 ・小さい変化を嗅ぎつけられる人は、どんな苦境に陥っても突破口を見つけられる。
 ・一の矢を放った後に、二の矢三の矢を準備できるか。勝負強い人とそうでない人との差はここにある。
 ・苦手を克服すると、自分の可能性を広げられる。
 ・トラブルを絶対化する人は、窮地にうろたえて身動きがとれなくなる。トラブルに強い人は、起こったことを引きずらず、すぐ考えを切り替えて次の行動を起こす。


 ただ座って待ってるだけでは運は巡ってこない。苦手なことや苦境から逃げずに行動すること。また、自分の直感を信じ瞬時に判断することが大切だとこの本は教えてくれます。


 がんばってるのに「運がない」「ツイてない」という人はぜひ読んでみて下さい。考えが変わると、行動も変わってきっと運を引き寄せられますよ。





 
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[ 2012/05/15 00:55 ] 人生論 | TB(0) | CM(0)
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