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レバレッジ英語勉強法 (本田 直之著) アラフィフリーマンのビジネス書評

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レバレッジ英語勉強法 (本田 直之著)



レバレッジ英語勉強法 [ 本田直之 ]

分野を限定して英語を入出力する異色の勉強法


 ベストセラー『レバレッジ・シリーズ』で知られる本田直之氏の英語本です。

 完璧でなくても役立つ英語を、3ヶ月で話せる方法を紹介しています。

 ポイント
  ①正しい英語を話さなくてはならない、という思い込みを捨てる
  ②狭い範囲の偏った英語を短期間、集中的に勉強する

 ここで狭い範囲とは、自分の関心のある分野、得意分野を指します。もしあなたがワイン好きなら、ワインに関する英語を。もし海外出張の予定があるなら、その要件に関する英語です。

 英語をモノにするには、インプットした単語や文法を、実際にアウトプットすることが必要。分野を絞れば覚えなければならない単語や表現も少なくなるので、そこを集中的に勉強すればその分野については会話ができるという考えです。

 ただ、本書で言ってる「レバレッジ」が何なのかは今ひとつわかりませんでした。


 この方法のいちばんハードルの高いところは

 ・自分の興味の持てる狭い範囲をどのように見つけるか

 ・その狭い範囲に関する単語や表現を自分で拾い集めて、繰り返し勉強する


の2点だと思います。



 本書の最後に、投資会社の社長さんがレバレッジ英語勉強法で投資ビジネスの英語を学び、3ヶ月後にビジネスでコミュニケーションが取れるようになった例が紹介されています。

 ただ、この社長さんは本田さんに直接アドバイスをもらっています。また週2回、自分の目的に合った講師を選んでマンツーマンの英会話レッスンを受けてます。英語の勉強という点ではすごく恵まれた環境です。

 普通の会社員が独力で同じレベルに到達しようとすれば、それなりに自分で考えて計画を立て、みっちり勉強する必要があるでしょう。


 ちなみに僕は今はぜんぜん英語勉強してませんが(汗)、20代の頃は英語が好きで毎日最低2時間は勉強してました。

 英会話はイマイチですが読むのは得意て、英検1級持ってます。TOEICは935点です。

 この本に書かれていることについてはこう思います。

  正しい英語を話さなくてはならない、という思い込みを捨てる
    大賛成。まずは言葉を発することが大切。

  狭い範囲にしぼって集中的に勉強する
    良いアイデアと思います。あれもこれも勉強したところで身につかない。

  3ヶ月集中的に勉強する
    僕の経験でも、これだと決めた教材を3ヶ月やるのは効果あり。
    教材はNHKの英会話教室や茅ヶ崎方式など、定期的に刊行されるものがよい。
    逆に、映画のDVDといった単発モノはあまり効果がない。

  「get」「have」のフレーズを覚える
    「get」「have」のフレーズは数が多く、覚えきれないし、覚えただけでは使えない。無理に覚える必要はない。

  自己紹介を極める
    自己紹介は使用頻度が高く、しかも重要


 ほとんどの意見には同意です。もちろん最低限のモチベーションと努力は必要ですね♪




 
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[ 2012/07/28 23:11 ] 教養・ノウハウ | TB(0) | CM(0)
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