FC2ブログ

エクセル即効ワザ99 (日経PC21編) アラフィフリーマンのビジネス書評

 ビジネス書を中心に、要点とツッコミを書いてます。

ホーム > スポンサー広告 > エクセル即効ワザ99 (日経PC21編)ホーム > 教養・ノウハウ > エクセル即効ワザ99 (日経PC21編)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

エクセル即効ワザ99 (日経PC21編)



イライラ解消!エクセル即効ワザ99 [ 日経PC21編集部 ]

毎日使える小技がいっぱい!


エクセルで何度も使う操作をすばやくこなす方法、表やグラフを作る時のコツが99種類紹介されています。

 ・文字入力を効率化する方法
 ・データを選ぶ・直す・消すを一発で行う方法
 ・表のデータを並び替える方法
   例)データの個数を数える
     ベスト3、ワースト3の売上金額を表示する
 ・グラフの形状を変更する方法
   例)グラフの系列の順序を、元の表のデータを変えずに入れ替える
     折れ線グラフの途中を補間する
 ・印刷時の切れる、消えるを解消する方法
   例)大きい表を1ページに印刷する

 最近僕は、数百行の数値データをエクセルで処理しています。そのデータの平均値を取るために最終行を見つけるという操作をひんぱんに行うのですが、いちいちマウスでページをスクロールしているので仕事がはかどりません。

 これじゃいかんと、この本を買って勉強することに。

 エクセルで一番多く使用する機能は、セルの移動です。ねらった位置に選択セルをすばやく移動できるようになれば、それだけで作業が大幅にはかどります。


この本で紹介されている例:

①表の上端、下端、左端、右端に一発でセルを移動する
 以下の図はD9のセルが選択されています。ここでCtrlキーと上向き矢印↑キーを同時に押すと、表の一番上のセル(赤枠で図示)が選択されます。下端、左端、右端も同様に、それぞれ動かしたい方向の矢印キーをCtrlキーと同時に押せばOK。

20120630E.jpg


②選択セルのある位置に一発で戻る
 表を編集中に、マウスで表をたとえばずっと下の方にスクロールしたあと、元のセルの位置に戻って編集を続ける。こんな場合はCtrl + BackSpaceキーで選択セルの位置に一発で戻れます

 サイズの大きな表を扱う人には、とても有用なテクニックです。


 ほかには、行、列をすばやく選択する方法なども紹介されています。たとえば

 ・Ctrl + スペースキーで、選択セルのある列を選択できる
 ・Shift + スペースキーで、選択セルのある行を選択できる



 これまで行をコピーしてすぐ下に挿入するときは以下の手順でやってました。

  1) 左端までマウスを動かして行番号セルをクリックして行を選択
  2) Ctrl-Cで行をコピー
  3) 右クリック → コピーしたセルの挿入


 でもこのテクニックを使えば

  1) Shift + スペースキーで、選択セルのある行を選択
  2) Ctrl-Cで行をコピー
  3) 右クリック → コピーしたセルの挿入


 マウスを画面左端まで移動しなくてすむので、かなり手間が減ります。


 全部の機能はとても覚えきれませんが、この本にあるいくつかの機能を覚えるだけでも仕事の効率は大幅アップまちがいなし。




 
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村



 
スポンサーサイト
[ 2012/07/01 13:36 ] 教養・ノウハウ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
◇◆
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。