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甘い物は脳に悪い (笠井 奈津子著) アラフィフリーマンのビジネス書評

 ビジネス書を中心に、要点とツッコミを書いてます。

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甘い物は脳に悪い (笠井 奈津子著)



甘い物は脳に悪い [ 笠井奈津子 ]

食習慣の改善で仕事ができる人になろう



  疲れたなあ、こんなときはチョコレートでも食べて・・・


 僕はそんなことがよくあります。きっとあなたもそうですよね。

 だから、この本のタイトルはほんとショッキングでした。

 栄養士、食事カウンセラー、フードアナリストの笠井奈津子さんの著書です。


 なぜ甘い物が良くないのか、その理由は

 ①甘い物を食べることにより、体内では急激に血糖値が上がる。それで一時的に疲れがとれた気分になる。
 ②急に血糖値が上がると身体にとって負担になるので、血糖値を抑えるためにすい臓が大量のインスリンを分泌する。すると血糖値は急激に下る。
 ③前よりも血糖値が下がってしまい、集中力が続かなくなるばかりか、余計に疲れを感じ、気だるくなる。



 最近巷で、『朝 ステーキを食べる男は出世する』とか、仕事のできる男の食生活が注目されてます。この本にも、仕事を効率化するための食のヒントがたくさん紹介されています。たとえば

 (1) 一日をエネルギッシュに過ごすには、朝食が重要。朝に食欲がない人は、菓子パンを食べる代わりに果物を食べると良い。果物には酵素が含まれている。

 (2) うつ症状の人は脳内伝達物質のセトロニンの働きが弱っている。セトロニンを作るにはタンパク質が必要。ひき肉よりは、ステーキのように原型のままの魚や肉が良質なタンパク源となる。

 ステーキはやっぱりよさそうですね^^

 (3) ストレスに立ち向かうにはビタミンCが重要。


 他には、目の疲れ、肩こり、判断力をつける、物忘れなどに効く食事法が述べられています。

 たとえば判断力をつけるにはタウリンが必要で、タコ、イカ、貝類を食べるとよいとか。


 ところで、この笠井さん、若くてすごく美人でびっくりです。

 ちなみにセックスに強くなるには、タウリン、亜鉛、ムチンが必要で、それが含まれる食品は以下のとおり。

タウリン: イカ,タコ、貝類
亜鉛: 牡蠣、しじみ、うなぎ、牛肉、チーズ、レバー
ムチン: 納豆、やまいも、オクラ(いわゆるネバネバ食品)


 笠井さん曰く、セックスに強い男性は女性から見て魅力的とか

 僕もがんばっちゃおうかな^^


 (なお、笠井さんはお医者さんではありませんので念のため)




 
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[ 2012/06/24 23:56 ] 健康 | TB(0) | CM(0)
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