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この世でいちばん大事な「カネ」の話 (西原理恵子著)

この世で一番大切な
この世でいちばん大事な「カネ」の話 [ 西原理恵子 ]

働きなさい。働いて、お金を稼ぎなさい。そうして強くなりなさい。


「まあじゃん放浪記」「ぼくんち」「毎日かあさん」の著者である西原理恵子さんの本です。

・高知の貧しい漁村で高校まで過ごす。
・上京し、故郷のあの貧しい生活に戻るのはいやだと、必死に仕事を探す。
 片っ端から出版社に売り込み、「エロ本」のカット描きからチャンスを掴む。
・漫画「まあじゃん放浪記」の執筆のため、プロの雀士と卓を囲んで体当たり取材。10年でトータル五千万負ける
・「FX]の体験を漫画にしませんかと話を持ちかけられ、始めたとたんにリーマンショック。アトリエ建設のために蓄えた一千万円を溶かす


といった自身の体験を通じて、仕事とは何か、お金とは何かが本音で語られています。

こんな風に書くとふざけた本と思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。読んでてもう涙が出てきました。


 働きなさい。働いて、お金を稼ぎなさい。そうして強くなりなさい。
 それが大人になるっていうことなんだと思う。



私が子供のころは日本も貧しかったから、この本を読んで共感できる人は多いんじゃないでしょうか。


なお、この本はお金儲けのノウハウ本ではありません


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[ 2012/05/13 20:33 ] 人生論 | TB(0) | CM(0)
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