FC2ブログ
ホーム > スポンサー広告 > 社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった 熱い気持ち編 (香取 貴信著)ホーム > 人生論 > 社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった 熱い気持ち編 (香取 貴信著)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった 熱い気持ち編 (香取 貴信著)


社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった(2(熱い気持ち編))...

最終章の佐賀屋君の話に感動!!


前回の記事で紹介した香取 貴信さんのもう一冊の著書です。前作と比べると、社会人として大切なことというよりは、スタッフの仲間や上司とのエピソードから学んだことを紹介する内容になっています。

僕が、うんうんとうなづいてしまった箇所:

---

 香取さんには高口くんというリーダがいました。なにかクレームが発生すると、いつも高口くんが応対していました。

その様子を見ていた香取さんに同僚の千夏ちゃんが話しかけます。

 香取くんはゲストからクレーム受けたことがある?

 べつにないっすよ

 なんで香取くんにはクレームを言ってこないんだろう

 やっぱ、いいにくいからっすかね?

 いいにくいっていうよりは、いってもムダってゲストに思われてるんじゃない?結局、ゲストに認められていないのよ



 責任者を任されて、いつも大変といっている香取さんに、上司の人がひとこと

 そりゃたしかに、責任者になれば大変だし、忙しい。でも、人の前に立って引っ張っていく人間は、楽しくしてなくちゃだめ。でないと、後輩はあんな仕事は絶対やりたくないと思ってしまう。



 最後の章は、小さい頃からディズニーランドでアルバイトするのが夢だったという佐賀屋君の話。彼は高校を卒業してTDLのスタッフになり、最初の夢を叶えます。そして次に、3年後にできるスプラッシュ・マウンテンのスタッフになりたいと思い、努力してオープニングスタッフに合格。すると今度はアメリカのディズニーランドで働きたいと言い始め、それも数年かけて実現してしまう。

 次々と夢を叶える佐賀屋君に香取さんは嫉妬を覚えるが、アメリカで佐賀屋君が大変な苦労を重ねて夢を実現していることを知人から聞かされ、考えを改める。


 佐賀屋君が日本に帰ってきた時、香取さんにどうして夢が実現できたかを話します。


 ゲームセットを決めるのは自分。夢があったらそれがかなうまでやり続けるしかない


この最後の章だけでも、この本を読む価値があります。



お買い上げありがとうございました



人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

スポンサーサイト
[ 2012/06/09 02:15 ] 人生論 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
◇◆
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。