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人生論 アラフィフリーマンのビジネス書評

 ビジネス書を中心に、要点とツッコミを書いてます。

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生き方 (稲盛 和夫著)




生き方―人間として一番大切なこと

巷の成功法則がここにも
でもそのゴールは富ではなく、生まれた時より少しでも善き心、美しい心になって死んでいくこと



 京セラの創業者で現在は、日本航空(JAL、現日本航空株式会社)取締役名誉会長をつとめる稲盛和夫さんの著書です。1997年には京都の円福寺というお寺で得度を受けて仏門にはいられています。
 
 勢古浩爾(せここうじ)さんのビジネス書大バカ事典には、巷のうさんくさいビジネス書ではなく、松下幸之助氏のような日本を代表する経営者の自伝を読むべきと書かれています。
 
 しかしこの本を読み始めたら驚きました。今まで読んだビジネス書と同じことが書かれていたからです。
 
 ・人間は、思った通りの結果を呼び寄せる(思考は現実化する)
 ・ああなったらいい、こうなったらいいということを強く思い、その思いを考え、練っていくうちに成功の道筋が見えてくる。最初は夢でしかなかったものが次第に現実に近づき、夢と現実の境目がなくなる。その達成した形が白黒ではなくカラーで見えてくるまで真剣に取り組む。

 
 運命については
 
 ・運命とは宿命ではなく、心のありようでいかようにも変えられる。運命を変えていくのはただひとつ私達の心であり、人生は自分で作るもの。
 
 人間の能力については
 
 ・できないことがあったとしても、それは今の自分にできないだけであって、将来の自分にはできると未来進行形で考える。まだ発揮されていない力が眠っていると信じるべき。
 
 京セラがここまで大きな企業になったのは、創業当時から大手メーカーがむずかしいと断った仕事をあえて引き受け、困難に打ち勝って次々と成功させてきたからだとも。
 
 しかし、第2章「原理原則から考える」からは、テクニックとは無縁の、稲森さんの人生哲学が述べられています。27歳で京セラを起こした稲盛さんは、セラミックス技術者のキャリアはあったが、会社経営の知識はゼロ。それでも経営者として決断をしなければならない。
 
 悩んだ末に行き着いたのは「人間として何が正しいのか」というきわめてシンプルな判断基準。
 
 嘘をつくな、正直であり、欲張るな、ひとに迷惑をかけるな、ひとには親切にせよ
 
 という、親や先生から教わった人間として守るべき当然のルールにしたがって経営を行うこと。

 
 あと、びっくりするのが稲盛さんは長期の経営計画を立てたことがない。
 
 今日一日を賢明に、真剣に生きることによって明日も見えてくる。そうした充実した一日の連続が、5年たち、10年経つうちに大きな成果に結実するーそう考え、肝に銘じながらこれまで経営を行なってきた。
 
 自分の人生でも5年、10年後を考えるのはむずかしいですが、毎日を懸命に生きれば良い結果が得られるというのはとても勇気づけられます。
 
 物事をなすには、自ら燃えることができる「自燃性」の人間でなくてはならない。自燃性になる最良の方法は「仕事を好きになる」こと。
 自分の仕事がどうしても好きになれないなら、まず一生懸命、一心不乱に打ち込む。どんな仕事でも、一生懸命打ち込めば良い成果が生まれ、楽しか面白さが生じてくる。そして更に意欲がわき、良い成果を生むという好循環を生む。

 
 自分の仕事に思い悩むことも多いですが、一生懸命打ち込むことなら誰でもできますね。
 
 
 第3章「心を磨き、高める」では仏門に入った稲盛さんらしい考えも。
 
 ・自分の人間性を向上させたいと思ったとき、そこにむずかしい修行は必要ない。日々の労働の中にこそ、心を磨き、高め、少しでも悟りに近づく道が存在する。
 
 ・神や仏は、あるいは宇宙の意志は、何事かをなしたひとではなく、何事かをなそうと努める人を愛する。なそうとしてなせない、おのれの力の至らなさを反省し、また明日から、なそうと努める人こそを救ってくれる。

 
 
 生き方に悩んだときのシンプルな方法を教えてくれる本だと思います。
 
 
 


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[ 2012/11/18 22:39 ] 人生論 | TB(0) | CM(0)

「ゆっくり動く」と人生が変わる (小林 弘幸著)




「ゆっくり動く」と人生が変わる

成功法則の医学的な根拠かも(?)


 便秘の名医で「みんなの家庭の医学」といったTV番組にも出演している小林弘幸さんの著書です。

 小林先生はお医者さんとして自律神経の研究をしているのですが、この自律神経の働きを高めて健康になる方法を紹介しています。


 自律神経は内蔵や血管をコントロールする神経です。心臓の鼓動や呼吸も自律神経がコントロールしています。つまり生命の働きを支える神経です。

 さらに、自律神経は交感神経と副交感神経という二種類の神経から構成されています。

 交感神経 : 緊張・興奮の神経
  これが高まると
   血管が収縮し、心拍数・血圧が上昇
   身体は緊張・興奮モードに入る
  
 副交感神経: リラックスの神経  
  これが高まると
   血管が拡張し、心拍数・血圧ともに下降
   身体はリラックスモードに入る

 現代人はストレスのため、このバランスが崩れていて、交感神経優位になっている。
 
 それが便秘、頭痛、更年期障害などのさまざまな不調の原因になっている。
 
 
 小林先生は長年の研究から、健康になるには副交感神経の働きを高めて自律神経のバランスを取ること。そして副交感神経の働きを高めるには「ゆっくり動く」のがいちばん簡単で効果的であることに気付きました。
 
 ゆっくり動く
   ↓
 呼吸が自然にゆっくり深くなる
   ↓
 副交感神経の働きが高まる
   ↓
 血流が良くなり、体のすみずみにまで質のいい血液が流れる
   ↓
 健康になる
 

 という流れです。

 
 とはいえ、特別なことをやる必要はありません。紹介されている方法は
 
 ・朝少し早く起きて、ゆっくり朝食を取り、ゆっくり歯を磨き、ゆっくり新聞を読む
 
 ・朝会社についたら、ゆっくり机の上を片づける
 
 ・話すときはゆっくり話す
 
 ・歩くときはゆっくり歩く

 ・ゆっくり、よく噛んで食べる
 



 ゆっくり動く以外に効果があるのは
 
 ・水をこまめに飲む
 
 ・怒らない
 
 ・お風呂はぬるめの湯ゆっくり、ゆったり半身浴する
 
 ・エレベーターやドアで、「お先にどうぞ」と譲るよう心がける
 

 など
 
 
 自己啓発の本を読むと、自分の感情をコントロールすること、胸を張って正しい姿勢を取ること、ネガティブな言葉を口に出さないことが大切と書かれています。小林先生によれば
 
 
 ・ゆっくり話すと、心の余裕ができ、感情をコントロールできる
 
 ・うつむいて背中を丸めた姿勢を取ると、気道が狭くなる。すると呼吸が浅くなり、副交感神経の働きが下がる。だから胸を張って歩く。
 
 ・ネガティブな話をすると、副交感神経の働きが下がる。

 
 
 とのことで、成功法則は副交感神経の働きを高めることなのかもしれません。
 
 
 小林先生はかつては怒りっぽく、せっかちな性格でした。しかし三十代前半でイギリスに留学したとき、場の空気を一瞬で変えてしまうようなオーラを持った超一流の教授ほど、すべての動きが「ゆっくり、落ち着いている」ことに気付きました。その経験が、この本の内容につながっています。
 
 「ゆっくり動く」ことで、健康になって、そんなオーラまで身につけられたらいいですね。




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[ 2012/11/11 20:54 ] 人生論 | TB(0) | CM(0)

「原因」と「結果」の法則 (ジェームズ・アレン 著)



「原因」と「結果」の法則
「落ち込んだ時に読んでごらん。人生なんて、とても単純なものなのよね」


 20代の若さでヒルズ族となったKOTAさんが、自分の人生を変えた「絶対に読むべき本」として

・思考は現実化する
・道をひらく
・誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則
・「原因」と「結果」の法則


ブログで紹介しています。


 今回はこの4冊のうち、4番めの「原因」と「結果」の法則の書評です。


 何とこの本は1902年に書かれたものです。自己啓発書の”源流”とも言うべき本で、読んでみると「思考は現実化する」をはじめとして、いままで読んだ自己啓発書はこの本のパクリではないかと思えるほどです。

 KOTAさんがはじめて買った自己啓発書かこの本で、その後膨大な量の自己啓発書を読んだそうです。その意味では、この本を最初に読んだことで、ほかの自己啓発書の理解も容易になったのではと勝手に想像してます^^;

 
 では、”源流”の内容を簡単に紹介:
 
 思いと環境の関係
 
 ・人は、自分が考えている通りの人生を生きている
 ・人の心は庭のようなもの。良い心を持てば心に美しい草花の種をまくことになり美しい花が咲く。よこしまな心を持てば心に雑草の種をまくことになり、雑草が生える。
 ・自分の心を管理できる人は、失敗や不運を環境のせいにせず、与えられた環境で学習を積む。するとその環境は間もなく、次の新しい環境に取って代わる。

 
 先日参加したジェームス・スキナー氏の講演会でも、同じ話を聞きました。
 
 
 人生の目標

 ・思いと結びついた目標を持つことが大切
 ・目標達成に何回も失敗したとしても、失敗を通じて身につけた忍耐力は成功の礎となる。
 ・大きな目標を発見できないなら、目の前にあるやるべきことに集中する。それにより集中力とコントロール能力が向上する。そして間もなくより大きな目標が見えてくる。
 
 ・成功(目標の達成)を手にできない人は、自分の欲望をまったく犠牲にしていない。成功を願うなら、それ相応の自己犠牲を払わなくてはならない。


 「思考は現実化する」は、成功するためには自己犠牲と忍耐力が必要と説いていますが、その内容がすでにこの本に書かれています。


 この本が書かれた100年以上も前に、成功法則を語るほどの事業環境があったのだろうかと読者は疑問に感じるかもしれません。この時期は以下のような近代工業が立ち上がる時期でした。
 
 エジソン
  1877年:電話機・蓄音機発明
  1879年:電球発明
  1880年:発電機発明
 ヘンリー・フォード
  1908年:T型フォード発売

  
 また、ジェームズ・アレンが作家になる前は、数名の工業家のための経営コンサルタントをしていました。つまり、この本を書ける環境は整っていたといえます。
 

 95ページの小冊子でとてもわかりやすいです。自己啓発の源流を学びたい方に。
 


PS: この書評ブログ、なぜか検索エンジンの順位を下げられ、圏外に飛ばされてしまいました(; _ ;)。でも負けずにがんばります!



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[ 2012/10/28 12:12 ] 人生論 | TB(0) | CM(0)

誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則 (ジム ドノヴァン著)


20121020_誰でもできるけれど
誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則 [ジム・ドノヴァン]

人生のどん底から成功者になった著者が、”続けられる”成功法則を紹介


 20代の若さでヒルズ族となったKOTAさんが、自分の人生を変えた「絶対に読むべき本」として

・思考は現実化する
・道をひらく
・誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則
・「原因」と「結果」の法則


ブログで紹介(しています。


 今回はこの4冊のうち、3番めの誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則の書評です。


 KOTAさんの紹介文はこちらをごらんください。


 私もこれまで成功法則の本を何冊も読みましたが、KOTAさんが言われるように”既に多くの自己啓発書を読まれている方でもまた違った視点で考えさせられ”ました。


 たとえば、「自分のやりたいことや目標をノートに書くと実現する」という成功法則があります。

 この本では

 人生において、主要な分野は次の六つだ。間隔をあけて、紙に書いてみよう。

 ・人間関係(家族、友人、会社・・・)
 ・仕事
 ・健康
 ・精神、感情
 ・経済
 ・教育

 それぞれの分野で、あなたが変えたい、または向上させたいと思うものはなんだろう?たとえば、太り過ぎで健康に問題があるのなら、「健康」の項目にそのように書く。


 といったように、その具体的な方法がわかりやすく説明されています。


 また、この本に書かれている方法を、読者ががんばって続けられる工夫があります。

 たとえば鏡を使ってセルフイメージを高める方法。下線部分に注目。

あなたも自分をほめてみよう。鏡の前に立って、「私は自分をほめる」と大きな声で言ってみよう。それで落ち着かない気分になったり、恐ろしくさえなったりするかもしれないが、それはごく普通のことだ。このエクササイズを行なって泣きだしてしまった人を、私は何人も知っている。だが、これを何度も繰り返しているうちに、自分自身や人生一般に対しての感じ方が、徐々に変わっていくのに気づくだろう。


 ゴール設定の重要性を説明する章では

収入を月三千ドル増やすというゴールを定めて、結局二千ドルしか増やせなかったとしても、それは失敗といえるだろうか?そうではないだろう。たとえ当初の目標を達成できなくても、ゴールを定めていなかった場合よりも向上しているのだから。


 このような説明があれば、読者が同じ気分におちいったとき、自分のやっていることに意味があるのかと悩んだとき、それが普通なんだとがんばって続けることができますね。


 僕も今年になってから、自分の目標や願いをノートに書いています。今読み返すと、ほとんどが実現していなくて情けなくなったり、なんてバカなこと書いてるんだろうと反省することも。でも中には実現しているものがあって、そのおかげで仕事がうまくいき、職場のチーム力も高まっていることに気付きました。

 この本に書かれている方法なら、うまくいかない時でもめげずに続けられ、もっと多くの目標を達成できそうです。



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[ 2012/10/20 20:36 ] 人生論 | TB(0) | CM(0)

道をひらく (松下 幸之助著)


20121014
道をひらく [ 松下幸之助 ]

自分の考えや行動について内省をうながす、珠玉の随想集



 20代の若さでヒルズ族となったKOTAさんが、自分の人生を変えた「絶対に読むべき本」として

・思考は現実化する
・道をひらく
・誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則
・「原因」と「結果」の法則


ブログで紹介(しています。


 今回はこの4冊のうち、2番めの道をひらくの書評です。松下電器産業の創業者で、経営の神様と呼ばれる松下幸之助さんの著書です。

 この本はPHPに幸之助さんが連載した短文の中から、121編を選んでまとめたものです。
 

 時にふれ折にふれての感慨をそのまま綴ったものであるが、この中には、身も心もゆたかな繁栄の社会を実現したいと願う私なりの思いを多少とも込めたつもりである。


 
 この121編が
 
 ・運命を切りひらくために
 ・日々を新鮮な心で迎えるために
 ・ともによりよく生きるために

 
など、11の章に分類されて紹介されています。

 ひとつひとつの文を読むと、自分の考えや行動を反省させられたり、勇気づけられる箇所がたくさんあります。部分的に引用します。
 
 

 
 自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。
 
 この道が果たして良いのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。なぐさめを求めたくなる時もあろう。しかし、所詮はこの道しかないのではないか。
 
 あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。自分だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。

 

 真剣勝負
 人生は真剣勝負である。だからどんな小さな事にでも、生命をかけて真剣にやらなければならない。長い人生ときには失敗することもあるなどと呑気にかまえていられない。これは失敗したときの慰めのことばで、はじめからこんな気がまえでいいわけがない。


 

 カンを働かす
 カンというと、一般的には何となく非科学的で、あいまいなもののように思われるけれども、(すぐれた武道家が持つ)修練に修練をつみ重ねたところから生まれるカンというものは、科学でも及ばぬほどの正確性、適格性を持っているのである。そこに人間の修練の尊さがある。
 世に言われる科学的な発明発見の多くのものは、科学者の長年の修練によるすぐれたカンに基づいて、そのカンを原理づけ、実用化するところから生み出されている。つまり、科学とカンとは、本来決して相反しないのである。

 

 後生大事
 賢い人が、賢いがゆえに失敗する、そんな例が世間にはたいへん多い。
 ところが、一方に、「バカのひとつ覚え」といわれるぐらい仕事に熱心な人もいる。こういう人は、やはり仕事に一心不乱である。全身全霊を打ち込んで精進する。しぜん、その人の持てる知恵は最上の形で働いて、それが仕事の上に生きてくる。成功は、そこから生まれるという場合が非常に多い。
 仕事が成功するかしないかは第二のこと。要は仕事に没入することである。


 
 
 僕なりに要点をまとめると
 
 ・人生には苦難がつきもの。それを乗り越えることで人間的に成長できる。
 ・謙虚な心、素直な心で周囲の人の声に耳を傾け、先人の知恵に学ぶ。素直になれば見えないものも見えてくる。
 ・仕事には厳しくなければならない。全力でやる。最後まで手を抜かずにやり切る。とどめを刺す。


 
 優しいだけでなく、仕事に厳しさを求める点は、企業を経営し、モノづくりにたずさわった幸之助さんらしい考えと思います。
 
 
 勢古浩爾(せこ こうじ)さんがビジネス書大バカ事典で指摘したように、ビジネス書を読む人の動機は、露骨に言えば自分のためだけにお金を儲けること。そしてその心理につけ込むビジネス書が跋扈(ばっこ)しています。
 

 しかしこの本の基調は違います。
 
 国民一人ひとりが日一日と成長することが日本全体の繁栄につながり、よりよい世の中の実現につながる
 
 やはり名経営者の視点は一段も二段も高いですね。
 
 
 この本には、高い基調で自分自身を鼓舞し、周囲の人を勇気づける言葉があふれています。
 
 

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[ 2012/10/14 22:23 ] 人生論 | TB(0) | CM(0)
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